
メッセージステーション » ハーベストTVステーション » ハーベスト聖地旅行特集
テレビ番組「ハーベストタイム」で放映された第45回ハーベスト聖地旅行特集です。団長 中川健一が、死海、ユダの山地、ガリラヤ湖、カイザリヤ、エルサレムなど、それぞれの土地が持つメッセージを美しいイスラエルの景色を背景に解説します。
オリーブ山の頂上に立ち、エルサレムの旧市街を眺めます。そこから坂を下り、山の中腹にある「主泣きたもう教会」を訪問します。そこは、イエス・キリストがエルサレムを見て涙を流された場所です。イエスが涙を流された理由を、ともに考えてみます。
ガリラヤ湖を出発したバスは、ヨルダン川を南下しエン・ゲディに着きます。荒野の中のオアシスであるエン・ゲディの映像をお楽しみください。それに続いて、マサダの要塞を訪問します。2千年前にユダヤ人たちが立てこもったマサダの要塞は、今も訪れる人たちに感動を与えています。
バスは「山上の垂訓の丘」を下り、ガリラヤ湖畔に着きます。「パンと魚の奇跡教会」と「ペテロ召命教会」を訪問し、イエスの公生涯に思いを馳せます。復活のイエスに出会った弟子たちの思いを追体験する番組です。天候が回復しましたので、美しい景色が目の前に広がります。
イエスが「山上の垂訓」を語ったと言われている場所に、美しい教会が建っています。今回は、その教会を訪問し、イエスが語られたメッセージの意味をともに考えます。天候も回復し、美しい映像が展開されます。ぜひご覧ください。
観光船を降りた一行は、ガリラヤ湖畔にあるギブツ・ギノサールを訪問し、2000年前の古代舟を見学します。この舟はイエスとその弟子たちが使っていた舟と同じタイプのものです。見る者をイエスの時代へといざなう舟の映像をお楽しみください。
メギドは古代から重要な砦の町として知られてきました。メギドの地理的重要性について学びます。また、ユダヤ人ガイドのハナ・コブナーさんに、どのようにしてイエスを救い主として信じるようになったのか、語っていただきます。
聖地旅行の一行は、再度イエスが育った町ナザレに向かいました。ナザレの町はずれにある「突き落としの崖」に立ちましたが、この日はあいにくの雨と霧で、視界不良のままでの説明を強いられました。しかし、一時的に視界が開け、一行の間から歓声が上がりました。