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没後の今もなお多くのファンを魅了してやまない三浦綾子の小説。三浦文学の魅力をお届けする番組をピックアップしました。
中村啓子さんが朗読した『塩狩峠』(三浦綾子著)の朗読CDの完成記念会が、2010年3月9日に東京の恵比寿で行われました。その席で、三浦綾子さんの初代秘書であった宮嶋裕子さんが、三浦家の状況について興味深い話をされました。番組では、その記念会の様子と、宮嶋さんへのインタビューをご紹介します。
作家 三浦綾子さんの召天2周年を記念して、大阪で開催されたメモリアル・フォーラムの様子をお届けする。この会は、クリスチャン・ビジネスマンの集いであるインターナショナルVIPクラブ 関西が企画したもので、三浦綾子さんのご主人 三浦光世さんがゲストとして招かれ、講演した。『氷点』執筆の裏話など、興味深い話をお伝えする。
中村啓子さんが朗読した『塩狩峠』(三浦綾子著)の朗読CDの完成記念会が、3月9日に東京の恵比寿で行われました。その席で、森下辰衛さん(筋書き執筆、三浦綾子記念文学館・特別研究員、元・福岡女学院大学助教授)が、「『塩狩峠』の世界 ― キリストのアホウになって生きる幸い」というタイトルで講演をされました。番組では、その講演の様子をご紹介します。
第2回目は、三浦綾子記念文学館を訪問し、綾子さんのご主人の三浦光世さんに、出会いからプロポーズ、結婚式、新居の思い出、召天10周年への思いなどについて語っていただきます。三浦綾子ファン必見の番組です。
中村啓子さんは、前作『塩狩峠』に続いて『道ありき』の朗読CDを完成されました。その制作過程で、中村さんは北海道に取材旅行に出かけ、三浦綾子さんと交流のあった人たちを訪ねます。第1回目は、堀田綾子(旧姓)が幼なじみの前川正に誘われて行った春光台に皆様をご案内します。さらに、旭川啓明小学校で教師をしていた綾子さんを知っている方々を訪ね、当時の思い出を語っていただきます。