年末の感謝

2011年 12月 16日

この時期になると、何かとあわただしくなる。心を落ちつけて、日々の業務に忠実に取り組みたいと思っている。

 

先ずは最新ニュースから。

『日本人に贈る聖書ものがたり』(文芸社)の文庫本化が実現した。第一巻『族長たちの巻』は、文庫本では上・下2巻となり、12月15日付で発行された。今後、2カ月に1度の割合で単行本が2巻ずつ刊行され、来年初夏には、全8巻が出揃う。

文庫本になったものを手にすると、単行本の時とは異なり、実に軽くと、手の中にすっぽりと収まる感じがする。これなら、通勤電車の中でも容易に読めるし、あらゆる層の方々に親しんでいただけると思う。

年末にこのような朗報が飛び込んできたことに、大いに感謝している。『日本人に贈る聖書ものがたり』は、現在もたくさんの方々に読まれている。この 歴史小説を読んでイエス・キリストを信じたという方々の情報が、今でも私のもとに届けられている。聖書のメッセージの不変性のゆえに、こういうことが起 こっている。聖書を信じる者には、なんともありがたいことである。

 

『日本人に贈る聖書ものがたり』(文庫本)は、ハーベスト・タイムでも取り扱いをします。この機会に、ぜひご購読ください。

 

今年は、テレビ伝道を終了してからのハーベスト・タイムの働きが、飛躍的に拡大した年であった。何よりも、「メッセージ・ステーション」を開設し、すべてのメッセージを無料開放したことが大きい。11月のデータであるが、ひと月で6万件以上の無料メッセージ視聴数がある。これは、驚くべき数字である。しかも、41カ国からアクセスがある。

東京定例会、大阪月例会を支えてくださる皆様、また、ホームページにアクセスしてくださる皆様に、心から感謝したい。

 

東京定例会で あるが、12月25日(日)、26日(月)は、初心者向けのメッセージを語る予定である。いわゆる伝道集会である。音楽ゲストとして、25日はスティー ブ・サックスさん(サックス奏者)、26日は紫園香さん(フルート奏者)にご奉仕をしていただく。ぜひ恵比寿までお出かけください。

 

12月29日(木)から、第53回聖地旅行に出かける。今回は、聖書塾生対象のスタディ・ツアーである。初めての試みであるが、ハーベスト・タイムの弟子訓練プログラムもここまで来たか、との感慨がある。将来の霊的リーダーが育つように願いながら、役割を果たしたい。

補足であるが、聖書塾第9期(東京)は、明日の17日(土)が入門講座の最終回である。第10期(下関)は、先週終了した。現在、第11期(名古屋)第12期(東京)第13期(沖縄)の申し込みを受け付けている。興味のある方は、ご一報ください。感謝。

中川健一

追記

(1) 12月6日(火)の大阪月例会で「聖書を知りたい人のために(3)」を語りました。このメッセージ・シリーズの最終回です。

(2) 東京定例会のメッセージは、ロマ書14章に入ります。

(3) 東京定例会は、1月1日(日)、2日(月)はお休みで、1月8日(日)、9日(月)が新年度最初の集会となります。

(4) 聖書塾公開講座「性同一性障害の問題を考える」のDVDが完成しました。ウェブストアからお買い求めになれます。

(5) ハーベストフォーラム東京の講解メッセージ『創世記』の無料配信が全65回で完結し、『出エジプト記』のメッセージ配信が始まりました。ぜひお聴きください。

Posted by 中川健一 | 0 コメント

キーワード: ,

 

コメントを投稿

コメント

この記事にはまだコメントがありません

この記事に対するコメントのRSSを取得 | すべてのコメントのRSSを取得