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ハーベスト・タイム2009年の放送
1月 January
第1週 1185回 3日 or 4日
「音の匠」 中村啓子さん

 12月6日は「音の日」です。これは、1994年に、社団法人日本オーディオ協会が諸団体と協力して制定したものです。「音に日」には毎年、音の文化に寄与した人物が「音の匠」に選ばれ顕彰されます。そして2007年度は、アシスタントの中村啓子さんが「音の匠」に選ばれました。番組では、顕彰式の様子と、中村啓子さんの受賞スピーチをご紹介します。
第2週 1186回 10日 or 11日
「クリスチャン・ワールド・ニュース68〜中国、エクアドル、イスラエル〜」

  中国からは、北京オリンピックの際に行われたクリスチャンの集会の様子をお届けします。エクアドルからは、空を飛ぶ宣教師の話題です。イスラエルからは、さまざまな議論を呼んでいる第3神殿建設にまつわる話題をお届けします。
第3週 1187回 17日 or 18日
「クリスチャン弁護士の事件簿」 持田明広さん

 持田明広さんは、昨年12月に、「クリスチャン弁護士のちょっと気になる事件簿」という本を出版されました。その中から2つの事例を取り上げ、解説をしていただきます。裁判員制度がスタートする今年、法律に関する興味が一般的に増加しています。非常にタイムリーな内容の番組です。ぜひご覧ください
第4週 1188回 24日 or 25日
「第37回聖地旅行特集(35)園の墓」

 本シリーズもついに最終回を迎えました。エルサレム旧市街の外にある園の墓を訪問し、イエス・キリストの復活についてともに考えます。美しい園映像が流れ、新しい希望に向かって歩みだす勇気と力が与えられる番組です。
第5週 1189回 31日 or 2/1日
「グリーフ・ワーク 悲しみを癒す作業」-水澤都加佐(つかさ)氏

グリーフとは、大切なものや人を喪失することによって生ずる深い悲しみを指します。現代人の多くが、この課題を抱えていると言われています。グリーフ・ワークのカウンセラー、水澤氏を訪ね、悲しみを癒す作業についてお話を伺います。

(『すばらしい悲しみ』水澤都加佐訳 1,050円+送料300円) 【再放送】
2月 February
第1週 1190回 7日 or 8日
「クリスチャン・ワールド・ニュース69〜ヨーロッパ、タイ、アメリカ〜」

 ヨーロッパからは、10日間の宣教旅行に出かける青年たちの話題をお届けします。彼らは、最低限の所持品だけを持って宣教地に向かいます。タイからは、不幸な女性たちを援助している「ナイトライト・ミニストリー」の働きを紹介します。米国からは、薬物中毒の束縛から解放された女性の話題をお届けします
第2週 1191回 14日 or 15日
「目を閉じて心を開いて」 三宮 麻由子さん

 エッセイストとして、第49回日本エッセイストクラブ賞を始め数々の賞を受賞しておられる三宮麻由子さんをご紹介します。三宮さんは、視覚障害というハンディを負いながらも、明るく積極的に生きておられます。その生き方が、多くの人たちに励ましと希望を与えています。三宮さんに、前向きに生きる秘訣についてお話を伺います。
第3週 1192回 21日 or 22日
「イランは今」

 2009年の今年、イランの動向が国際的な関心を集めています。番組では、米国のキリスト教系テレビ局CBNがイランで取材したビデオを紹介しながら、イランにおける信仰と政治の関係について解説を試みます。宗教的な背景が分からないと、国際政治が理解できない時代が来ています。
第4週 1193回 28日 or 3/1日
「中国は今」 竹内 宣雄氏

 前回はイランを取り上げましたが、今回は中国に関する話題をお届けします。ゲストの竹内宣雄さんは、2006年に、17年間にわたる中国での宣教活動を終えて帰国し、現在は、宣教団体「ラブ・アジア・ミッション」を設立して、宣教活動を続けておられます。竹内さんから、中国の家の教会の現状、今後の日中関係の可能性などについて、お話を伺います。
3月 March
第1週 1194回 7日 or 8日
「クリスチャン・ワールド・ニュース70 〜アメリカ、イギリス〜」

 
米国第44代大統領に就任したオバマ氏が直面する課題について、3編のVTRを通して解説を行います。聖書は、政治的指導者のために祈ることを勧めています。そのために必要な情報を提供します。イギリスからは、テレビ局「チャンネル4」に関する話題をお届けします。この局が制作したリアリティ番組『私をクリスチャンにして』が話題を呼んでいます。
第2週

1195回

14日 or 15日
「たいやきに愛と夢をこめて」 平手 由美子さん

 千葉県いすみ市大原の商店街で、昨年10月にたいやき屋がオープンしました。その店のオーナーは、大原北町キリスト教会の牧師夫人、平手由美子さんです。このたいやき屋は、安くて味が良いことで定評があり、商店街の活性化にも一役買っています。牧師夫人の由美子さんに、この店を始めたきっかけと目的について、お話を伺います。
第3週 1196回 21日 or 22日
「今、生き直す ‐DVシェルターの現場から‐」 栗原 加代美さん

 栗原加代美さんは、DVの被害に会っている女性を保護し、支援するための「DVシェルター」を運営しています。日本でも、DVは無視できないほど広がりつつあります。番組では、DVシェルターの具体的な活動内容、支援プログラムの概要についてお話を伺います。
第4週

1197回

28日 or 29日
「デートDVを考える」 栗原 加代美さん

 前週に続いて栗原加代美さんがゲストです。DVによる被害は、結婚前のカップルにも見られる現象だといいます。ある調査では、高校生の5人に1人が「デートDV」に会っているという結果が出ています。番組では、DVの芽(要因)がどこにあるかについて、栗原さんからお話を伺います。
4月 April
第1週 1198回 4日 or 5日
「クリスチャン・ワールド・ニュース71〜イスラエル、モザンビーク、アメリカ〜」  

 イスラエルからは、エルサレム南部のラマト・ラケルで行われている遺跡の発掘現場の様子を紹介します。モザンビークからは、現地に宣教活動に出かけた人たちの話題です。アメリカからは、金融危機に悩むウォール街で起こっている霊的覚醒についてお伝えします。
第2週

1199回

11日 or 12日

「男の子の育て方」 テモテ・コールさん、藤田桂子さん

 米国の「フォーカス・オン・ザ・ファミリー 」代表・ジェームス・ドブソン博士の講演を参考にしながら、今男の子たちが直面している諸問題について考えます。コールさん(ファミリー・フォーラム・ジャパン代表)と藤田さん(クリエイティブ・ミニストリー代表)は、ともに家族問題の専門家です。

第3週 1200回 18日 or 19日

「性意識について考える」 テモテ・コールさん、藤田桂子さん

 前週に引き続き、コールさんと藤田さんをゲストに迎えての番組です。今回のテーマは、「性意識の発達」です。人が「同性愛的傾向」に走る原因は何か、また、そのような傾向をどう理解すればよいのかなどについて、聖書的世界観から論じる番組です。ぜひご覧ください。

第4週 1201回 25日 or 26日

「三浦綾子初代秘書として」 宮嶋裕子さん

 中村啓子さんが朗読した『塩狩峠』(三浦綾子著)の朗読CDの完成記念会が、3月9日に東京の恵比寿で行われました。その席で、三浦綾子さんの初代秘書であった宮嶋裕子さんが、三浦家の状況について興味深い話をされました。番組では、その記念会の様子と、宮嶋さんへのインタビューをご紹介します。

5月 May
第1週 1202回 2日 or 3日

「『塩狩峠』の世界」 森下辰衛さん

 中村啓子さんが朗読した『塩狩峠』(三浦綾子著)の朗読CDの完成記念会が、3月9日に東京の恵比寿で行われました。その席で、森下辰衛さん(筋書き執筆、三浦綾子記念文学館・特別研究員、元・福岡女学院大学助教授)が、「『塩狩峠』の世界 ― キリストのアホウになって生きる幸い」というタイトルで講演をされました。番組では、その講演の様子をご紹介します。

第2週 1203回 9日 or 10日

「第45回聖地旅行特集(1) ユダの山地」
 
 
新しい聖地旅行特集が始まります。第1回目は、ユダの山地に皆様をご案内します。『イスラエル・トゥデイ』編集長のアヴィエル・シュナイダー氏は、3年前からユダの山地にあるモシャブに居を構え、ぶどう酒の製造を趣味としながら生活をしています。シュナイダー宅を訪問し、ユダの山地での生活についてお話をお伺いします。

第3週 1204回 16日 or 17日

「第45回聖地旅行特集(2) エラの谷」
 
 エラの谷といえば、ダビデとゴリヤテの戦いの場として有名です。しかしそこは、実際には考えている以上に広くて肥沃な地です。そのエラの谷を散策しながら、ダビデの祈り、ゴリヤテとの戦いについて、ともに考えます。

第4週 1205回 23日 or 24日

「第45回聖地旅行特集(3) クムラン」

   2009年の冬から春にかけて、イスラエルは観測史上最も雨の少ない「雨季」を経験しました。しかし、この聖地旅行の期間に、大雨が降りました。番組では、エルサレムからクムランに向かう途中の雨の様子をご紹介します。クムランに着いてからは、約束の地とは何かをともに考えます。
第5週 1206回 30日 or 31日
「結合双胎児を与えられて」 長嶺聡・栄子夫妻(再放送)
 
 長嶺栄子さんは、2001年1月に帝王切開によって結合双胎児を出産しました。しかし、そこに至る道筋は決して容易なものではありませんでした。双子の胎児の体の一部がつながっていることが分かった時、医師は長嶺さん夫妻に中絶を勧めました。番組では、長嶺夫妻を出産の決意に導いたものはなんだったのか、出産後その双子はどのような歩みをするようになったのか、お話を伺います。
6月 June
第1週 1207回 6日 or 7日
「クリスチャン・ワールド・ニュース72〜イスラエル、イラン、アメリカ〜」

 スラエルからは、死海写本、特にイザヤ書の話題をお届けします。死海写本の発見は、聖書学の発展に大きな影響を与えました。イランからは、現地で活動するクリスチャンたちの様子をご紹介します。アメリカからの話題は、「ハリケーンの中に見出した希望」というものです。
第2週 1208回 13日 or 14日
#1208 「貧困から自立に向けて」 今井かおりさん

  父親の死をきっかけに7歳で洗礼を受けた今井さんは、米国在住の伯母さんの援助で大学まで卒業することができました。将来はNPO法人で働きたいとの願いが実現し、今井さんは現在、ワールド・ビジョンのスタッフとして働いています。今井さんから、彼女自身のこれまでの歩みについて、また、チャイルド・スポンサーシップについて、お話を伺います。
第3週 1209回 20日 or 21日
「マンガで描く聖書」 ケリー篠沢さん

 『みんなの聖書マンガシリーズ』が日本聖書協会から刊行されています。このシリーズの第1巻『メシア』と第2巻『アポストロス』を担当したのが、19歳で少女漫画家としてデビューし、2005年にクリスチャン漫画家として再出発を果たしたケリー篠沢さんです。現在篠沢さんは、岐阜県高山市の大自然の中、農業を営むご主人やそのご両親と共に暮らしながら、作品を描いています。
第4週 1210回 27日 or 28日
「第45回聖地旅行特集(4) ユダの荒野からナザレへ

 クムランを去った一行は、ガリラヤ地方の町ナザレに向かいます。途中、ユダの荒野でバスを止め、バプテスマのヨハネが活動した場所に立って聖書時代の出来事に思いを馳せます。最後は、雨の中のナザレの映像で終わります。
7月 July
第1週 1211回 4日 or 5日
「クリスチャン・ワールド・ニュース73〜イギリス、フランス、アメリカ、中国〜」

 イギリスからは「無神論バス」の話題、フランスからは「インターネット伝道」の話題をお届けします。アメリカからは、教会が行っている「家計改善セミナー」について、中国からは「ビジネスマン伝道」についてのレポートをご紹介します。
第2週 1212回 11日 or 12日
「『種の起源』発行150年」 宮本 武典さん

ダーウィン生誕200年、『種の起源』発行150年に当たる今年、メディアは盛んに、ダーウィンが提唱した「進化論」を取り上げています。番組では、日本女子大学理学部教授で理学博士の宮本武典さんをゲストに迎え、ダーウィンとその時代について、お話を伺います
第3週 1213回 18日 or 19日
「創造博物館訪問記」 背野 康英さん  

2007年5月、アメリカ・ケンタッキー州で創造博物館が開館しました。これは、何百人もの科学者・聖書学者が、25年にわたり構想を練ってきたものです。6万坪の敷地、1850坪の建物、3700坪の池を有するこの博物館は、オープン後の2年間で719,000人の入場者を獲得しています。番組では、この博物館を取材し、それをDVD化した背野康英さんをゲストにお招きし、創造博物館の様子についてお話を伺います。
第4週 1214回 25日 or 26日
「第45回聖地旅行特集(5) ナザレ」 

聖地旅行の一行は、再度イエスが育った町ナザレに向かいました。ナザレの町はずれにある「突き落としの崖」に立ちましたが、この日はあいにくの雨と霧で、視界不良のままでの説明を強いられました。しかし、一時的に視界が開け、一行の間から歓声が上がりました。
8月 August
第1週 1215回 1日 or 2日
「クリスチャン・ワールド・ニュース74〜ドバイ、中東、イスラエル〜」  

人口の70パーセント以上がイスラム教徒の国ドバイで、外国人労働者を中心に大教会が育っています。また、その他の中東諸国でも伝道が進んでいます。その様子をレポートします。イスラエルからは、イエスの復活が事実であるかどうかを検証する映像をご紹介します。
第2週 1216回 8日 or 9日

「心臓外科医が語る驚異の人体」 今中和人さん

ダーウィン生誕200年、『種の起源』発行150年の年に当たる今年、メディアは盛んに、ダーウィンが提唱した「進化論」を取り上げています。この番組は、進化論と創造論を取り上げるシリーズの3回目です。埼玉医科大学、総合医療センターで心臓外科医として活躍しておられる今中和人さんから、人体の驚異的な特徴についてお話をお伺いします。

第3週 1217回 15日 or 16日
「第45回聖地旅行特集(6) カイザリヤ」  

ヘロデ大王が建設した地中海沿いの町カイザリヤを訪問し、遺跡を縦断しながら当時の町の様子について学びます。また、十字軍時代の遺跡に立って、キリスト教の反ユダヤ的歴史についても学びます。
第4週

1218回

22日 or 23日
「第45回聖地旅行特集(7) メギド」  

メギドは古代から重要な砦の町として知られてきました。メギドの地理的重要性について学びます。また、ユダヤ人ガイドのハナ・コブナーさんに、どのようにしてイエスを救い主として信じるようになったのか、語っていただきます。
第5週 1219回 29日 or 30日
「ありのままを生きる」 東後勝明さん(再放送)  

東後勝明氏は、NHKラジオ「英語会話」の元講師で英語教育の第一人者です。現在は、早稲田大学教授、また、東京YMCAインターナショナルスクール校長として活躍しておられます。著書『ありのままを生きる』には、がむしゃらに生きてきた東後氏が、あることをきっかけにクリスチャンになった経緯が記されています。番組では、その経緯についてお話を伺います。
9月 September
第1週 1220回 5日 or 6日
「クリスチャン・ワールド・ニュース75〜北朝鮮、中国、ニュージーランド〜」  

最初に、1990年代の半ばに北朝鮮を逃れてきた脱北者の話題をお届けし、この男性の数奇な運命について考えます。次に、信仰の自由についてより開放的になってきた中国の状況についてのレポートをお届けします。最後に、ニュージーランドから天体観測という楽しい話題を取り上げます。
第2週 1221回 12日 or 13日
「ゴルフ・ジュニアスクール(1)」 中島篤志さん、川田道行さん  

プロゴルファー中嶋常幸さんの実弟である中島篤志さんは、栃木県足利市で東松苑というゴルフクラブを経営しています。その東松苑で、昨年から、「ゴルフ・ジュニアスクール」が開かれています。単にゴルフの技術だけでなく、ライフスキル(生活の諸原則)まで教えるというこの種のスクールは米国が発祥の地ですが、今日本でも評判になりつつあります。番組では、主催者の中島篤志さんと、牧師でありレッスンプロでもあるインストラクターの川田道行さんに、このスクールの目的についてお話を伺います。
第3週 1222回 19日 or 20日
「ゴルフ・ジュニアスクール(2)」 中島篤志さん、川田道行さん  

今回は、実際のゴルフレッスンの様子を紹介します。生き生きと練習に励む小中学生たちの様子をご覧ください。最後に、中島篤志さんと川田道行さんがゴルフについて、人生について語ってくださいました。子育て中の方々には、見逃せない内容です。
第4週 1223回 26日 or 27日
「第45回聖地旅行特集(8) ガリラヤ湖」  

聖地旅行の一行は、朝早くから、木製の観光船に乗ってガリラヤ湖に乗り出します。イエスと弟子たちの会話や体験が身近に感じられる湖上遊覧です。美しい映像とともに聖書からのメッセージもお楽しみください。
10月 October
第1週 1224回

3日 or 4日

「クリスチャン・ワールド・ニュース76〜聖書預言とイエス〜」

  今月のクリスチャン・ワールド・ニュースは、普段と雰囲気を変えて、旧約聖書の預言がどういう形でイエスの生涯に成就したかをお伝えします。前半が「神の小羊イエス」、後半が「苦しみの人イエス」と題して、救い主イエスの最後の1週間をたどります。
第2週 1225回 10日 or 11日

「今、ユダヤ人に何が起こっているのか」 石井田直二さん

10月中旬に「アジア・メシアニック・フォーラム・2009」と題する集会が、大阪と東京で計画されています(19日〜20日が大阪、22日〜23日が東京)。この集会には、イスラエルから3人の講師が来日し、いわゆるメシアニック運動の現状と意義について語られる予定です。番組では、この集会の主催者代表である石井田さんに、今ユダヤ人に何が起こっているかを、現地でのインタビュー映像を交えながらお話しいただきます。
第3週 1226回 17日 or 18日

「第45回聖地旅行特集(9) イエス時代の舟」

観光船を降りた一行は、ガリラヤ湖畔にあるギブツ・ギノサールを訪問し、2000年前の古代舟を見学します。この舟はイエスとその弟子たちが使っていた舟と同じタイプのものです。見る者をイエスの時代へといざなう舟の映像をお楽しみください。
第4週 1227回 24日 or 25日

「第45回聖地旅行特集(10) 山上の垂訓の丘」

イエスが「山上の垂訓」を語ったと言われている場所に、美しい教会が建っています。今回は、その教会を訪問し、イエスが語られたメッセージの意味をともに考えます。天候も回復し、美しい映像が展開されます。ぜひご覧ください。

第5週 1228回 31日 or 11/1日

「祈りのハープ」キャロル・サックさん

JELA(日本福音ルーテル社団)が主催している活動の中に、「リラ・プレカリア」という研修講座があります。これは、ハープ演奏を通して人々に奉仕するボランティアを養成するための講座です。受講生たちは、18か月間の養成プログラムを経て、苦難の中にいる人たちに「生きた祈り」を届ける愛の配達人となっていきます。リーダーのキャロル・サックさんから、この働きの内容と、それを始めたきっかけについてお話を伺います。(再放送)
11月 Novemver
第1週

1229回

7日 or 8日

「クリスチャン・ワールド・ニュース77〜ケニア、フィリピン、ニュージーランド、アメリカ〜」

今月はバラエティのある内容です。ケニアからは、エイズと闘う慈善団体「ツリー・オブ・ライブズ」の活動をご紹介します。フィリピンからは、手押し車を使った移動教室の話題、ニュージーランドからは、未知の世界を旅行するバックパッカーたちに伝道している教会の話題、アメリカからは教会の映画制作活動の話題をお届けします。

第2週 1230回 14日 or 15日

「『道ありき』の世界を歩く(1)

中村啓子さんは、前作『塩狩峠』に続いて『道ありき』の朗読CDを完成されました。その制作過程で、中村さんは北海道に取材旅行に出かけ、三浦綾子さんと交流のあった人たちを訪ねます。第1回目は、堀田綾子(旧姓)が幼なじみの前川正に誘われて行った春光台に皆様をご案内します。さらに、旭川啓明小学校で教師をしていた綾子さんを知っている方々を訪ね、当時の思い出を語っていただきます。

第3週 1231回 21日 or 22日

「『道ありき』の世界を歩く(2)

第2回目は、三浦綾子記念文学館を訪問し、綾子さんのご主人の三浦光世さんに、出会いからプロポーズ、結婚式、新居の思い出、召天10周年への思いなどについて語っていただきます。三浦綾子ファン必見の番組です。

第4週 1232回 28日 or 29日

「第45回聖地旅行特集(11) ガリラヤ湖畔にて」

 バスは「山上の垂訓の丘」を下り、ガリラヤ湖畔に着きます。「パンと魚の奇跡教会」と「ペテロ召命教会」を訪問し、イエスの公生涯に思いを馳せます。復活のイエスに出会った弟子たちの思いを追体験する番組です。天候が回復しましたので、美しい景色が目の前に広がります。

12月 December
第1週 1233回 5日 or 6日
「クリスチャン・ワールド・ニュース78〜中国、イギリス、ウクライナ〜」

 中国からは、08年5月に四川省を襲った大地震の話題をお届けします。被災地では、あるNPO法人によって住宅建設が実施されました。感動のレポートをご覧ください。ロンドンからは、「国際祈祷日」と「国会のための祈りの週間」についての話題です。ウクライナからは、孤児たちを育てているゲッツ一家の話題をお届けします。
第2週 1234回 12日 or 13日

「バングラデシュで奮闘する理学療法士」 山内章子(あやこ)さん

 山内さんは、JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)のワーカーとして、バングラデシュに派遣されています。主な仕事は、障がい者のリハビリとスタッフの訓練です。現地での写真を交えながら、バングラデシュでの働きについて、またここまでの歩みについてお話を伺います。

第3週 1235回 19日 or 20日

「神の光を届けるフルート奏者」 紫園香(しおん かおり)さん

 日本を代表するフルート奏者の紫園香さんが、フルート演奏とともにご自身のクリスチャン生活について語ってくださいます。ガンバリ屋人生を歩んでおられた紫園さんは、大切にしていたすべてのものを失ったことがきっかけで、キリストを信じるようになります。クリスマスにふさわしい番組です。

第4週 1236回 26日 or 27日
「第45回聖地旅行特集(12) エン・ゲディ、マサダ」  

 ガリラヤ湖を出発したバスは、ヨルダン川を南下しエン・ゲディに着きます。荒野の中のオアシスであるエン・ゲディの映像をお楽しみください。それに続いて、マサダの要塞を訪問します。2千年前にユダヤ人たちが立てこもったマサダの要塞は、今も訪れる人たちに感動を与えています。