
私たちは粘土で、あなたは私たちの陶器師です。― イザヤ書 64:8 ―
月刊デボーションガイド/Clay【クレイ】のサンプルページ(2004年7月号より)をPDFファイルでご覧いただけます。
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日々聖書を読み、祈り、神と交わることを、デボーションと言います。デボーションなくしては、生き生きとしたクリスチャン生活を送ることは不可能です。聖書には、イエス・キリストご自身が、毎朝の神との交わりをいかに大切にしておられたかが記されています。「さて、イエスは、朝早くまだ暗いうちに起きて、寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた」(マルコの福音書1:35)。デボーションには、これでなければならないという型があるわけではありません。時間をかけて、自分に最もあった方法を見出していけばよいのです。「Clay(クレイ)」を用いてデボーションを もつ方法を以下に記しますので、参考にしてください。
神がどのようなお方であるか、もう一度確認し、賛美と礼拝を捧げましょう。「天のお父様」と呼びかけるだけで、私たちの心は満たされます。
聖書の真の著者は聖霊です。聖霊の助けを求めながら聖書を読むと、人間の知性では理解できなかったことが、分かるようになります。「Clay(クレイ)」という名称は、エレミヤ書18:6のみことばから取られています。「見よ。粘土が陶器師の手の中にあるように、イスラエルの家よ、あなたがたも、わたしの手の中にある。」
少なくとも三度、声に出して読みましょう。状況が許さない場合は、黙読でも構いません。「今日のメッセージ」の箇所を読む前に、自分の心に響いたこと、教えられたことをノートにメモしましょう。今日の聖書箇所は何を言っているか、それはどういう意味か、私にとってどういう意味があるか、など自間自答してみましょう。
初心者の方、時間のない方は、メモを取らないで直接「今日のメッセージ」の箇所をお読みになっても構いません。しかし、自分のデボーションが終ってから読んだ方がより深い感動を味わえるでしょう。
その日に学んだ内容を、実生活に適用できるように、ノートに書き出してみましょう。そうするとはっきりしなかったことが、よりはっきりしてきます。そして祈りは更に具体的になってきます。
「今日の祈り」を参考にして、学んだ真理が実行できるように祈りましょう。
ぜひあなたも『Clay』を通して、ダイナミックなクリスチャン生活を体験なさいますように。