
日本でも、近年になってイスラエルや、ユダヤ人クリスチャンであるメシアニック・ジューの存在に注目が集まるようになっています。しかし、クリスチャンの間でも、イスラエルの聖書的位置付けや、ユダヤ人伝道、クリスチャンシオニズムをめぐって意見が分かれ、論争があるのが現実です。
LCJE Japan ジャーナルは、こうした現状にユダヤ人問題をよく知る専門家の議論を紹介し、正しいイスラエル理解を広めていくことを目指して発刊された定期刊行誌です。
その第一号では、英国と米国のクリスチャンの間で行われたクリスチャンシオニズムをめぐる公開討論を掲載しました。両者の議論を追うことで、イスラエルをめぐる論点が浮き彫りになり、イスラエルとユダヤ人を聖書的に理解する筋道が見えてきます。
イスラエルに関心がある方にも、関心がない方にもぜひ一読をおすすめします。